リンゴと不思議な友達のおはなし
    少しずつ工事しています。

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船乗りのお父さんを亡くして

母の実家の岩手の山村に引っ越してきたリンコ。

​でも田舎の子供たちになかなかなじめない日々を過ごしていました。

友達ができない悩みをお爺ちゃんに打ち明けると、ざしきわらしと友達になると友達ができるようになるだろうとお爺ちゃんが教えてくれた。

お爺ちゃんに言われたとおり離れの座敷で寝てみたリンコ。

​なんと早速座敷わらしが出てきたがどうもイメージと違う、どうやら座敷わらしも時が経つと大きくなったり目が悪くなるそうだ。おまけに晩酌もやるようだ。

学校帰りにぺどろと再会したリンコ、みんなには見えない座敷わらしと会話するリンコは変わったやつだと馬鹿にされる。

かわいそうだと思ったぺどろはリンコに梅雨入りの時刻を教える。

​クラスのみんなは信じようとしない。でも挫けないリンコにサヨコは親近感を持つ

​ついにリンコが予測した時刻に雨が降り出した。

​梅雨の合間、この地方に吹く不思議な風を知っているぺどろは土曜の午後りんこに地蔵様の小道に来るよう指示した。

理由を明かさないぺどろのこの言葉にリンコは首をかしげる。

​土曜の午後、リンコはぺどろに言われるまま傘を持参。

傘をもらったぺどろはリンコとともに初夏の風に乗って山の上に飛んで行く。リンコはびっくり

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